第12期本科「対面クラス」

本科では、本場ロシアの演劇学科3年間で学ぶ『役作り』の全工程を、10ヶ月間に凝縮して修得して行きます。

スタニスラフスキー・システムの中の『身体的行動のメソッド』、『行動分析のメソッド』、『交流のメソッド』を深く掘り下げ、戯曲の分析(解釈)から始まり、状況に合わせて様々なテクニックのトレーニングを行いながら、役と自分をどのように近づけて行くか、舞台上で『本当に生きる』とは何かを習得して行きます。

  • 相手役を生身の人間として捉える方法
  • 相手役の気分によりこちらの反応を変える方法
  • ネガティブな感情の安全な扱い方
  • 意志を生み出す方法
  • 自分の感情をコントロールする方法
  • 考えの伴う深い感情と、反射的なエモーションについての理解
  • 舞台の上でも人間としてリアルに「生きる」方法
  • その他

 

第12期本科「対面クラス」

日時: 2024年10月 – 2025年7月 まで 約10ヶ月。
毎週 月曜・火曜 18:30-21:30(月2回水曜:補講/映像クラス)。

終日リハ:2025年6月の後半4日間は卒業公演準備で終日リハーサル予定。
卒業公演:2025年6月後半または7月前半(状況により公演数は変動)

7月前半:終了式とパーティ

最新の日程はスケジュールページよりご覧ください。

講師:レオニード・アニシモフ(日本語通訳付)

定員:20名限定

受講料:50万円(入所金20万円+月謝 月3万円×10ヶ月)

内容:
【理論・実技】下北沢劇場で、毎週月・火の対面トレーニング チェーホフの戯曲をもとに、スタニスラフスキー・システムの『身体的行動のメソッド』『行動分析のメソッド』『交流のメソッド』を通じ、舞台上で本当に生きることを学んでいきます。
【クラスアーカイブ映像視聴】 受講期間中は、全てのクラスを生徒専用アーカイブページより何度でもご覧になることができます。(補講・映像クラスを除く)

2024年 7月週末の卒業公演で戯曲を発表 卒業公演前の1週間は、下北沢劇場にて集中稽古を行います

よくある質問

Q. 演劇は初めてですが、経験が無くても大丈夫ですか?
A. 年齢や経験は不問です。18歳から60歳以上の方々が受講されています。これまで俳優経験が全く無い方も受講されていますし、演劇の癖がついてない方の方が才能が開くのが早いこともあります。

Q. 仕事で休む日がある場合はどうしたらいいですか?
A. 欠席した日は、後ほど録画映像を視聴することで補講が可能です。

Q. 見学してから決めることは可能ですか?
A. もちろん大丈夫です。10月中旬以降の対面クラスでしたら見学可能ですので、事前にメールでご予約をお願いします。

Q. 受講料の分割払いは可能ですか?
A. 分割払いも可能です。